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Merry Christmas [日誌・雑感]

                              Best Wishes for
                           A  Merry Christmas
                                    and
                           A Happy New Year

                                

                                    

                                     みんなが幸せでありますように

                                     みんなの願いが叶いますように

                           December 2007 

 

先日、一通のエアメールが送られてきました。

フェリス女学院大学が送り主だと分かるまでに少し時間がかかりました。以前自宅から比較的近いこともあり 公開講座の資料を送付して頂いたことがあったのですが、都合がつかず 通う機会を見合わせていました。

封を開くとクリスマスカードが入っており、添え書きが同封されていました。以下、部分引用。

《このカードは、南インドのケララ州で活動しているSeeds-IndiaというNGO団体で製作されたものです。・・・菩提樹の葉脈に手書きで絵を付けた、手作りのカードです。》

たくさんの優しい思いを独り占めするのは惜しいので、ブログにそっと載せました。私が出来る精一杯の願いです。

追記・「中島みゆき」は歌っていました。一人一人の命は「永久欠番」だと。



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イラストプレートを頂きました! [日誌・雑感]

れいなさんから、イラストプレートを頂きました!
「200nice!踏み(で、いいのかな?)」のお礼として創って下さったとのこと。

完成度が高いのに手作り感があり、可愛いイラストに心和みます。
でも、創るのに様々な力を要しただろうと思いました。

主人に貼ってもらったのですが、よく描けているなぁと感心していました。私も
細部まで神経が行き届いた描き方で、優しい性格までも表れていると思いました。

どうもありがとうございました!とても嬉しかったです。

 

 

 

 


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名産展にて [日誌・雑感]

各地の特産品を知ることが出来る「名産展」が開催されていると、

つい立ち寄ってしまいます。伝統と歴史が感じられる<味>と<技>が、

所狭しと催会場に並べられており、次回の出店依頼は売上高によって

左右されるらしいです。

が、私が名産展で出会った お店の方は採算というよりも<技>を

大切にしているのが伝わってきます。

京都の名産展では、老舗箸店の ご主人らしき方から「こういう場所

(名産展)に来たらモノを買うのもいいが、お店の人から よく話を聞く

ようにしなさい。」と教えられました。おそらく離れた土地の人にも文化を

伝承したいという気持ちが先に立つのだろうと思われ、懐の深さが

感じられました。

#私は、京風もりつけ箸をいただきました。説明書きより抜粋。

「京都では、江戸時代の末頃より、花板(料理長)のみに使用が許された、

と伝えられている盛り付け用のお箸を基に現代の人にも使い易いように、

工夫を凝らして作り上げたお箸です。」

下記、市原平兵衛商店が紹介されています。

http://www.kyoto-shijo.or.jp/shop/ichihara/ 

又老舗針店では、しゃきっとした大女将のような方が接客をしていて、

針を注文したら「あなたに合う長さはこれ!え、指貫持ってないの。

一つ買っておきなさい。はい、これ!」

#サイズも ぴったりで驚きました!←安値の指貫です。

ひとすじの道を歩んでいることがその確かな言葉から感じ取れました。

下記、みすや針HPです。

http://www.misuyabari.jp/

老舗刃物店では、包丁は家庭で砥いでも構わないが和鋏は(合わせが

難しいので)購入店で砥いでもらいなさいと教えられました。又店名の由来

を聞いたところ、”作刀廃止後”という言葉を日常用語のように会話の中で

使っていたので驚きました。

下記、菊一文字HPです。

http://www.kikuichimonji.co.jp/

岩手の名産展では、皮ひもに(朱の漆塗りの)粗い木彫りの丸玉を通した

アクセサリーが目に入り、その素朴な味わいにぬくもりを感じたものの

懐事情が・・・。

それを察してか、笑顔が印象的な お店の方が私に話しかけて下さり、

「これはな、俺が作ったんだ。なかなか いいだろ(笑)!夢に出てきたら

明日又来な!」 ・・・ごめんなさい。夢に出てきませんでした。

注・お店の方のお言葉は正確ではありません。記憶に残っている場面

での言葉を記しました。 

#ひとり言 

なんだか疲れるな。歳のせいかな。もともと体力・気力不足だし・・・

どうにかしないとならないなと思っていたら、折込広告に

「人間、生きてるだけで じゅうぶん疲れる」

という一文が。そうかぁ・・・と、なんだか元気になりました?!

 


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西島秀俊 語録 [日誌・雑感]

THE NIKKEI MAGAZINE no.34 に、「西島秀俊」へのインタビュー記事が載っており この若さで文化というものを理性と感性・知性で解っている役者だと思ったので、ブログで紹介させてもらいます。

自然体、無表情、クール。西島を評するときによく使われる言葉だ。本人もあちこちで「何も考えてませんから。」と飄々と語る。だが、額面通りに受け取ってはいけない。

西島秀俊 曰く、

「こういうこと言っちゃいけないけど、褒められる演技よりは怒られる演技をしたいっていうか。今ある価値観の中でいいとされているものと悪いとされているものがあるとしたら、その中でいい方をやる気は ないです。まるで一個の価値観しかないかのように振る舞うことは、したくない」

西島秀俊 曰く、

「演技というものが内面を作り込んで表現することだけじゃないというのを目の当たりにしました。役作りや役の感情と無関係に映画が生まれてくるというか。言葉だけ聞くと誤解されそうですが、映画の中で人が存在するということを考えさせられましたね」

西島秀俊 曰く、

「北野監督は ただ分かりやすいものを見る人に提出するというやり方ではない。見る人が積極的にかかわるような映画なんです」

西島秀俊 曰く、

「映画にはコントロールされていないものが映りこんでいて、価値観が崩される。僕は新聞もテレビもあまりみないほうですが、それでも先入観がある。そういう偏見から自由になりたいから映画を見るんです。ほんとのとこ どうなのか、知りたいというのがある」

西島秀俊 曰く、

価値観が崩されるとは?という質問に対し、                                   「やっぱりいろんなものを好きになることじゃないかなあ。見たときには何これって違和感が強いものが、自分の中で時間や経験を経て一気に理解出来る瞬間がある。そういう体験をいっぱいしたい」

西島秀俊 曰く、

「先のことは、これっぽっちも考えていません。映画にかかわるっていうのは たぶん、未来がないと思っていないとだめだと、どっかで思っていますから。人から見たら ものすごい不幸にしか見えない結末が、例えば待っていたとしても」

# NHK連続テレビ小説「純情きらり」の脚本家 浅野妙子談

「(西島秀俊の演技は)表情やしぐさが全くなくても、感情が全身から伝わってくる。感情表現のあり方が違う。」

・・・西島は感情を表現するするとき自分の中にある真っ黒な穴を見つめるという。役の感情を考えるというよりは、むしろ何も考えない。感情の流れが必然であるかのような予定調和的な演技とは一線を画す。

 

何の変哲もない日々を過ごしている私にとって理解に限界があるけれど、いい役者が日本にもいるのだなと心底思いました。

#「宮崎あおい」も天賦の才が有る役者だと思います。あおいちゃん、結婚おめでとう。お幸せに!(何故か、泣く・・・ファンなのです。)


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光と緑の美術館 [日誌・雑感]

光と緑の美術館

木々に囲まれ、こじんまりとした個人宅のような美術館です。# 下記HP 素敵なので、よかったら ご覧になってみて下さい。

しかし、作品配置は学芸員の方の知識を物語っているように考え抜かれています。

過去に(ジョルジョ・モランディを知らなかった頃ですが)モランディの展覧会を開催していたことを知り、どんな美術館か見学程度に訪れたのですが、その時に開催されていた「岡田謙三」展も よかったです。

会場の一番最初に展示されていた学生時代の作品で、「岡田謙三」は日本という枠に収らない力量だということを示し その後の経緯を厳選された作品を並べることで鑑賞者に考えさせつつ理解出来るよう創意工夫されていました。密度の高い芸術空間です。

余談1.神田の古書街で買ったモランディのカタログが同じ価格でこの美術館で販売されていました(泣く+何故)。在庫状況にもよると思いますが、イタリア直輸入のカタログがおいてある時もあります。

余談2.学芸員の方が、とても親切です!アットホームな美術館ですよ。

ぼやき.気に入っていた旧国立近代美術館(の常設展)は建て替えられ、内装が気に入っていた東京ステーションギャラリーも改装中。時流として仕方がないと思いつつも、なんだか寂しい時代だな。

 

下記、光と緑の美術館公式ホームページです。

http://www.hm-museum.com/

 

 

 


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無言館 [日誌・雑感]

無言館

so-netブログに、地図貼り付け機能が加わったようです。

なので、今も心に残っている美術館「無言館」の地図を載せてみました。

戦没画学生の遺作が展示されている美術館です。

外観は、とても簡素で 教会を思わせます。

作品から無限の可能性を秘めた才能をもった無名の画学生の姿が感じられます。

「無言館」という名の美術館は、私が知りうる限りの美術館の中で一番語りかけてきた作品が

が並べられていました。

 

下記にて、無言館について説明されています。

  http://www.dynax.co.jp/sinsen/culture/museum/ct_mugongkan.html


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プリザーブドフラワー・ワールドフェスタ2007 in みなとみらい [日誌・雑感]

去る4月21日に、ジャパンフラワーソサエティー(JFS)主催のプリザーブドフラワー・ワールドフェスタの体験レッスンに参加させていただきました。
#母校の卒業生を対象としたメーリングリストで案内があり、先輩に あたる方が代表を務めている「ヴェルデ」の体験レッスンを受けてきました。レッスン料・花材等込で、1.000円でした(恐縮)。


しかし、初心者。会場はランドマークプラザ1Fのガーデンスクエア(上階吹き抜け・周囲は公共歩廊で人目につく場所)。なので申し込む際は迷いましたが、ヴェルデの花材は”オーストラリア プリザーブフラワー(商標登録済み)”だとのことで 興味が湧きました。

かねがね何故ブリザーブドフラワーは薔薇が多いのだろうと思っており、フランスが発祥の地であること・加工し易い花であることが要因なのかということくらいしか推測出来ませんでした。ただ生花とドライフラワーの良さを兼ね合わた魅力的な花材であり、今後需要が増すのではないかと注目していました。
#下記ショップにて、プリザーブドフラワーの説明が載っていました。
http://item.rakuten.co.jp/itsuki-f/c/0000000111/

当日 受付を済ませ、会場前で「公衆の面前でのレッスンは、気恥ずかしいなぁ~」と思いながら開始時間まで待っていたのですが、ヴェルデの講師の方々が20分前に会場入りし、準備を整えて下さっている様子に感服すると同時に緊張が和らいできました。そして、レッスン開始。制作時間は30分だとのことだったのですが、私は何事に対しても基本的には のんびりしているので時間内に完成しないだろうと思い 帰宅後仕上げるつもりで、講師の方のお話を聞くことに重点をおいていました。


オーストラリアワイルドフラワーは、自然の香りを放っていること。花材は、余すことなく使えるとのことでした。会場では貴重な話を聞くことが出来、又充実した楽しいひと時を過ごせたこと 感謝しています。         

#帰宅後2時間弱かけて完成させ、なんとか形になりました(汗)。

最後に、APA(オーストラリアプリザーブフラワーアカデミー)のパンフレットから引用。

花は植物の意思(メッセージ)の現れであり、その花を自由に選び組み合わせ形づくることで、自分の心が表現されます。また表現されたことにより心は癒され、同時に花の持つ強い生命力が人を勇気づけ、生きる喜びを知る手助けをしてくれます。そして人は自分を愛せるようになっていきます。

自然から学ぶことの多さを改めて感じ又考えさせられました。

下記、ヴェルデのホームページです。
http://www.verdeweb.jp/index.html

#余った花材を花瓶に挿してみました。


柑橘類のジャム [日誌・雑感]

頂き物のジャムです。市販のジャムが入っているような瓶に入れて贈ってくれました。更に蓋の上には、お洒落なシールが貼られてあり センスのよさが光っていました。

 

甘夏、金柑、三宝柑、清美、グレープフルーツ、ばんぺいゆ、チャイナレモン に砂糖を加えて、とろ火で煮込んだとのことです。このジャム、一口食べたら止められなくなってしまい、結局一瓶食べきってしまいました。やはり手作りは、いいなぁと改めて思いました。それにしても柑橘類ミックスのジャム、相当な時間と手間がかかっただろうなと思いました。嬉し美味しいジャムでした!

 

あと 一件書かせて下さい。冬の銀座で細い道に入り込み、途方に暮れていた時のことでした。小さな画廊の窓越しの絵が静謐に そして誰もを受け入れるかのように飾られていて、普段 画廊は躊躇し入れないのですが、何故か自然にドアを押して画廊の中に居ました。バッハの曲が流れていて「絵に合っているなぁ~」と思いながら観ていると、画廊主の方が地下の階段を上がってきて少し説明をして下さった後、「今、将棋の途中だから。下にも絵があるから降りてきな。」と立ち去っていってしまいました。多少呆然としましたが、須藤さんという画廊主の言葉の響きは温かだったので、絵をじっくり拝見させて頂きました。帰り間際「今度、画集が出るからな~」と声をかけられ、「はい、又来ます!」と返事をしました。下の写真が、その画集です。

画家の名前は 「山内龍雄」。山内さんには、宇宙が見えるのだそうです。それを絵にするのが自分の使命だと言い、描いているそうです。山内さんの作品に対して、どのような言葉も使えません。ただ誰もを拒絶しない絵だなと直感的に思いました。

画集の巻末に、須藤さんの言葉が載っていました。以下、部分引用。                 「山内の天才を信じ、彼だけの画商として身を起こして以来20年の歳月が流れた・・・・」 私は、こんな生き方もあるのだなと人間というものの不思議さを感じずにはいられませんでした。

その画廊は、ギャラリー・タイムといいます。下記、ホームページです。

http://members2.jcom.home.ne.jp/gallerytime/gallerytime_013.htm

 

ギャラリータイム移転先(2009.10.1) 東京都中央区京橋二丁目6-8 弧松庵ビル2F
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続 紀州南高梅(南方朱雀) [お取り寄せ]

BОSS(主人)から指令が出ました。先日の南高梅(南方朱雀)を、ブログに載せた方が よいのではないかという提案でした。

開封して取り出した梅干は、よく漬け込んだ深みのある朱色をしていました。その上には、金箔がちりばめられています。一見 酸味が強いのかと思われましたが、先の細い竹箸で摘んでみると果肉が とても柔らかで旨みをたっぷり含んでいました。味は最初の印象と違い(個人の味覚の差があると思いますが)甘みが強く、複雑な味わいが上品に まとまっています。主人は ご飯が食べたくなると言っていましたが、私は一粒そのまま頂きました。日本人でよかったと強く思わせられた美味しい梅干でした。

  

上の写真は、同じ某ショップで購入した金襴の小銭入れです。刺繍の吉祥柄が鮮やかで、裏地は(右の写真では上手く色が出ていないのですが)品の良い赤紫色です。手縫いの品だとのことで、ぬくもりを感じます。

 

 

 


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紀州南高梅(南方朱雀) [お取り寄せ]

はじめまして。
ブログを書くのが趣味になりつつある主人に勧められて、ブログなるものを書いてみることになりました。語彙も乏しい・表現力にも自信がないのですが、辞書を片手に始めてみることにしましたので、宜しくお願いします。

主人のブログに写真を載せてほしいと頼んだところ、自分でブログを書いてみなさいとの指令。
ブログを書くのは勇気が要りますが、それでも載せたい写真はこれです。


この画像内にある南方朱雀という落款が押された袋の中に、山査子・ハイビスカス・薔薇・ローズヒップ・ブルーベリー・野葡萄・ココナッツ・クランベリー・蜜柑で漬け込んだ紀州南高梅が入っています。

梅干は紫蘇で漬けるものだと思い込んでいたので、新鮮な驚きがありました。 素敵な商品なのでブログで紹介したいと思ったのですが、早くも緊張して疲れました。又主人(BОSS)の指令が出たら、次回更新させてもらいたいと考えています。BОSSは、私(の脳)を鍛えようとしているのでしょうか?


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